<2018年4月2日> 無料POSレジ〈Airレジ〉を始めとする店舗支援サービスを開発・提供するリクルートライフスタイルは4月2日から、新しく開発したシフト管理サービス〈Airシフト〉を提供開始した。〈Airシフト〉は、店舗の運営担当者が、通常は多大な手間と時間をかけて作成している店舗スタッフのシフト作りを自動化し、支援するサービス。スタッフの勤務希望と休み希望を収集し、シフト表を作成後、スタッフへのシフト調整依頼などの連絡をチャット形式で実施できる。こうした一連の作業はチャットを含めて自動的にシフト表に反映される仕組みで、シフト作りが大幅に効率アップする。スタッフ側は、無料のスマートフォン向けアプリ〈シフトボード〉をダウンロードすることで、〈Airシフト〉と連携して、いつでもどこからでもシフトの提出・確認・連絡が可能になる。店舗による〈Airシフト〉サービス利用は有料だが、サービス開始を記念して、今年7月31日までは無料で試用が可能。引き続き、利用を希望する場合は改めて申し込む。8月以降の利用料金は1~10人で1000円(税抜、以下同)、11~15人で2000円、16~20人で3000円、21~25人で4000円、26~30人で5000円、31~35人で6000人、36~40人7000円、41~45人8000円、46~50人9000円となる。51人以降の利用料金は1人あたり200円の割合で追加課金される予定だが、利用状況によっては割引などの「価格検討の可能性もある」(同社)という。また、スタッフが増えたり減ったりした場合は、利用人数に応じて毎月、利用料金が変更・決定される。同社では〈Airシフト〉に続き、飲食店向けに特化して新しく開発された〈AirREGIハンディ〉〈Airメイト〉を順次、提供開始する予定だ。