アプリ&サービス紹介 第3回 〈スマホサイフ〉 by CCCマーケティング

各種カードのまとめサービス〈スマホサイフ〉で ポイ […]

アプリ&サービス紹介 第2回 〈ebica(エビカ)予約台帳 〉by エビソル

外食ITの要の位置で 周辺サービスとの連携を追求し […]

リクルートライフスタイル 〈Airレジ〉シリーズに3つの新サービス投入

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ワタミ モバイル決済サービス導入を促進

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トップインタビュー 第2回 マクアケ取締役 坊垣佳奈氏

外食店舗のクラウドファンディング利用は 日本独特の […]

ルクサ 会員数200万人突破。飲食店のマーケティング利用も歓迎

<2017年11月19日> KDDIグループで、セ […]

リカー・イノベーション 11回目の〈Makuake〉プロジェクトは氷点下日本酒

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CCCマーケティング 〈スマホサイフ〉のキャンペーンに「一風堂」など参加

<2017年11月1日>各種カードのまとめアプリ〈 […]

アプリ&サービス紹介 第1回 〈GMOアップカプセル〉by GMO TECH

リーズナブル価格のアプリ構築・運営サービスが 外食 […]

ベクター 〈キャンセルプロテクション〉の契約店舗数200店舗を突破

<2017年10月20日>ネット予約・顧客管理シス […]

セミナー抄録 第1回 「外食総研セミナー」(2017年9月6日)

外食の競争環境と3社のテクノロジー戦略 「外食総研 […]

エビソル 「ebica予約受付センター」機能を提供開始

<2017年10月11日>飲食店向け予約台帳サービ […]

 

 

ベスパー 無断キャンセル防止のためのトークセッション実施

ベスパー 無断キャンセル防止のためのトークセッション実施

<2018年5月9日> ネット予約顧客管理システム〈TableSolution〉を提供するVESPER(ベスパー)は5月9日、「飲食業界における無断キャンセルの現状と解決法」というテーマのトークセッションを東京・銀座で実施した。同社の谷口優社長はイベントの冒頭で、「マナーの悪い人のためにマナーの良い人が迷惑をこうむるのはよくない。無断キャンセルという課題を、システムでいかに解決するかに今後も積極的に取り組みたい」と宣言した。これに続いて、同社スタッフによって、飲食店の「無断キャンセル」に関するアンケート調査結果が発表された。 この調査によると、無断キャンセルが起こりやすい予約手段は「電話予約」(59.4%)がトップとなり、次いで「グルメサイトのネット予約」「自社ネット予約」があがり、予約キャンセル後に個人を特定することが難しい予約手段が上位に並んだ。また、無断キャンセルの主な理由としては「複数店舗の“とりあえず”同時予約」などによる「予約取り消し忘れ」が多数を占める結果となった。無断キャンセル経験者は20代が最も多く、約半数を20代が占めた。さらに、消費者がキャンセルしやすいと感じる飲食店は「居酒屋・チェーン店」(51.9%)、「焼肉」(26%)、「ビアガーデン」(25.5%)が上位となった。この調査結果からもうかがえるのは、宿泊施設・航空券・映画館などの予約に関してはネット予約が広く普及している上に、ネット予約時にクレジットカード情報を事前に入力し、「事前決済」や「カード利用枠(与信枠)の仮押さえ」を行う仕組みが整っているのに対して、飲食店の予約に関しては、そうした仕組みの普及・浸透が遅れていること。日本の飲食店利用客の意識の中には、予約時にクレジットカード情報を入力することに対する抵抗感が存在している、という問題も提起された。 トークセッションでは、業態の異なる人気飲食店オーナーなど4人が登壇し、無断キャンセルの経験や解決策について意見を述べた。フレンチの人気店「シンシア」オーナーシェフの石井真介氏は「無断キャンセルは金銭的にも痛手だが、それ以上に、席が空いていると店内がおかしな空気感になるのが怖い」と無断キャンセルの目に見えないデメリットを指摘。席数が少なく、予約が取りにくい人気店ほど、無断キャンセルで席が空いていると違和感があり、嫌な雰囲気になる可能性があるという。石井氏の店では、以前は、スタッフが頻繁に予約客に予約確認の電話を入れていたため、その手間とストレスはかなり大きかった。今年初めに、ネット予約時のカード決済システムを導入してから無断キャンセルは減り、「明らかに効果があった」という。 江戸前鮓「鮓職人 秦野よしき」の大将、秦野芳樹氏も「週に1件程度は無断キャンセルがある」と打ち明けた。先月は貸し切り予約が無断キャンセルになったという。お店は8席×2回転を標準で営業しているので、1回転分のキャンセルがあると、赤字になる。1週間前から準備する食材のロスも残念だが、前出の石井氏と同じく、「店の空気感がおかしくなる」のが一番嫌だという。「鮓職人 秦野よしき」では今年3月からネット予約時のカード決済システムを導入し、無断キャンセル対策に取り組む。システム以外で一貫して力を入れているのは、電話による予約確認作業。ネット予約の利用客にも、電話して、直接声を聞いて確認するのが抑止力になるという。また、昼間に電話しても、予約客は仕事中のことが多く、店が閉店した後の夜に電話するよう心がけているそうだ。 フレンチからブッフェまで12のレストランを運営する「ANAインターコンチネンタルホテル東京」料飲サービスマネージャーの塩治裕之氏は「キャンセルに関するルールは決めているが、キャンセル料はいただかないことが実は多い」と言う。キャンセル後に、メール、電話などでキャンセル料を請求する場合、スタッフのオペレーションコストがキャンセル料を上回る可能性があるため、キャンセル料の徴収よりも、キャンセルで空いた席に集客するほうに従来は力を入れてきた。ただ、「外国人のお客様などはメールのやりとりだけではコントロールしにくいし、個室の予約キャンセルのような場合は(用意していた)食材とスタッフのコストが大きな負担になる」ため、「今後はレストランのタイプを考慮しながら、少しずつネット予約時のカード決済システムを導入していきたい」という。 オイスターバーや食材にこだわった居酒屋などを運営するジャックポットプランニング営業本部長の大島力也氏は「忘年会、歓送迎会の時期には特に無断キャンセルが発生しやすい」と言う。昨年末には、70名の貸し切り予約が無断キャンセルされ、大きな被害をこうむった。この場合も直前まで電話で予約確認作業をしていたが、結果的に、当日になって連絡がとれなくなったという。「人と人との信頼の問題なので、防ぎようがないのが実態。対策は模索中だ」と話す。大人数の予約でありながら、人数が「40~60名」というように大雑把な場合は特にリスクが高いため、来店の予約の場合は必ず名刺をもらう、1週間前から確認の電話を頻繁に入れるなど気をつかっている。予約時のカード決済システムを導入するかどうかについても、前向きに検討中だ。 予約時のカード決済システムの導入が、無断キャンセルを防ぐための抑止力になるのは確かだが、場合によっては「4人のテーブル席の予約が入りにくくなった」(石井氏)といった集客面のデメリットも考えられるので、杓子定規にはいかない。ただ、登壇者たちは「(ネット予約時のカード決済システムは)これから数年で飲食業界にも普及するのではないか」(大島氏)と将来を見通し、「みんながシステム導入を始めればそれだけ(飲食店予約でクレジットカード情報を入力することが)一般的になっていく」(石井氏)、「お店での食事も、予約1組1組のために入念な準備をしている点などで、1日2回の劇場公演と同じような価値を持つと思う。だからこそ、予約時にカード情報を入力することが当たり前という意識が高まって欲しい」(秦野氏)などと話し、「発信力のある店が率先してオンラインカード決済システムの導入に取り組むべきでは」というのが当面の一致した処方箋だった。
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〈LINE WORKS〉 〈LINE〉とのグループチャット機能を提供開始

〈LINE WORKS〉 〈LINE〉とのグループチャット機能を提供開始

<2018年4月19日> 〈LINE〉と唯一つながるビジネスチャット(チャット型の業務用情報共有ツール)である〈LINE WORKS〉は1万社を超える企業に導入されている(2018年2月時点)。この〈LINE WORKS〉を提供するワークスモバイルジャパン(東京・渋谷、石黒豊社長)は4月19日から、〈LINE WORKS〉と〈LINE〉の連携機能を拡充し、〈LINE〉との間のグループチャット機能の提供を開始した。従来、〈LINE WORKS〉と〈LINE〉との連携機能は「1:1」でメッセージのやりとりができるだけだったが、今後は〈LINE WORKS〉と〈LINE〉が双方とも、複数でグループチャットすることが可能になる。 〈LINE WORKS〉は、〈LINE〉を踏襲した親しみやすい使い勝手が特徴で、通常のLINEスタンプも使える「トーク」を始め、「アドレス帳」「メール」「カレンダー」「Drive」「アンケート」などの機能を使って、仕事に必要なグループ間の連絡を始め、予定やドキュメントの共有、意見のヒアリングと集計などを機動的に実施できる。「トーク」のグループ数も無制限で作成可能だ。一般の〈LINE〉と違う強みはビジネス向けに強化された「セキュリティ・管理」機能と「監査・モニタリング」機能。セキュリティに関しては、スマートフォンの紛失リスク対策を備えるほか、セキュリティ専門スタッフが毎日、すべてのアクセスをモニタリングしてリスクを分析、対応し、必要な機関とも連携している。「監査・モニタリング」機能によって、トーク・メールの送受信ログ(記録)を取得可能で、管理者が閲覧画面からそのログを閲覧できる。最上位のプレミアムプランなら、過去10年分のトーク・メールの送受信履歴を保管でき、過去にさかのぼって確認できる。 ただ、〈LINE WORKS〉は有料サービスのため、導入企業で〈LINE WORKS〉のアカウント(利用権)を持つのは社員に限るケースが多い。外食企業のように、パート・アルバイトのスタッフが多い企業の場合、社員の〈LINE WORKS〉からパート・アルバイトが使う一般の〈LINE〉に対して、1:1でしか連絡できないことが現場運営上のネックになっていた。そのため、〈LINE WORKS〉導入企業からは、グループチャット機能への要望が数多く寄せられていたという。今回、〈LINE〉とのグループチャット機能が使えるようになったため、社員(店長など)の〈LINE WORKS〉から、パート・アルバイト全員(もしくは必要なグループ)の〈LINE〉向けに、メニュー変更やシフト調整などの連絡が、手軽にできるようになった。回転寿司チェーン「スシロー」を展開するあきんどスシローでは、2017年10月から〈LINE WORKS〉を導入・活用しているが、「〈LINE〉ユーザーとのグループトークが可能になることで、約4万名在籍するアルバイトスタッフやお取引様と、迅速な情報共有が可能になる」と歓迎している。 また、従来から、営業スタッフは〈LINE WORKS〉を使って取引先と1:1で情報を共有し、日々の営業に役立てるケースが多かった。グループチャット機能が提供されるようになったため、〈LINE WORKS〉と取引先の〈LINE〉との間で自由にグループを作り、情報共有が可能になったため、従来よりも利用の幅が広がり、営業効率の向上も期待されている。 ●〈LINE WORKS〉の利用料金●〈LINE WORKS〉にはライト、ベーシック、プレミアムという3段階の料金プランがある。利用料金は1ユーザーにつき月額300円(ライトプラン。ただし年額プランの場合)から1000円(プレミアムプラン。同じく年額プランの場合)。
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ロイヤルHD 〈Okageシリーズ〉導入で新しいセルフオーダー環境作りへ

ロイヤルHD 〈Okageシリーズ〉導入で新しいセルフオーダー環境作りへ

<2018年3月29日> ロイヤルホールディングス(東京・桜新町、黒須康宏社長。以下、ロイヤルHD)は、3月16日にオープンした「シェーキーズ イオンモール座間店」と、3月29日に開業した東京ミッドタウン日比谷の「Q CAFE by Royal Garden Cafe」「HIBIYA DELI & CAFE」に、Okage(東京・八重洲、内田善久社長)が開発・提供するモバイルオーダー&モバイルPOS統合管理サービス〈Okageシリーズ〉を相次いで導入した。3店舗の運営会社で、今回のツール選定も実施したロイヤルHD傘下のアールアンドケーフードサービス (東京・桜新町、上村浩二社長。以下、R&K)では〈Okageシリーズ〉を「社内各システム(POSレジ・売上集計・発注棚卸・ワークスケジュール管理など)とのデータ連動によって業務効率化につながる」と評価し、〈Okageシリーズ〉が提供する各種サービス機能が、利用客の料理オーダーから会計にいたる一連の店舗運用の自動化によって、店舗現場の付加価値向上、生産性向上にも役立つと判断した。 東京ミッドタウン日比谷6階にはビジネス連携拠点「BASE Q」があり、その一角に立地した「Q CAFE by Royal Garden Cafe」は、一般利用できるカフェスペースと、ミーティングや個人作業などに利用できる時間課金制のワークスペースの2ゾーンを、一体で運営する店舗として設計された。そこでR&KがPOSレジ&オーダーシステムに求めたのは①カフェ・レストランの受注と会計を行えること②ワークスペースの時間課金・オーダー受注と会計が行えること③エキシビションスペース、会員制コワーキングスペースのケイタリング受注と会計が行えること、の3条件。この3条件を満たした上で、ロイヤルグループの店舗管理システムと連動できることが確認できたため、同社は〈Okageシリーズ〉の導入を決めた。 結果として、「Q CAFE by Royal
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リクルートライフスタイル シフト管理サービス〈Airシフト〉を提供開始。7月31日までは無料

リクルートライフスタイル シフト管理サービス〈Airシフト〉を提供開始。7月31日までは無料

<2018年4月2日> 無料POSレジ〈Airレジ〉を始めとする店舗支援サービスを開発・提供するリクルートライフスタイルは4月2日から、新しく開発したシフト管理サービス〈Airシフト〉を提供開始した。〈Airシフト〉は、店舗の運営担当者が、通常は多大な手間と時間をかけて作成している店舗スタッフのシフト作りを自動化し、支援するサービス。スタッフの勤務希望と休み希望を収集し、シフト表を作成後、スタッフへのシフト調整依頼などの連絡をチャット形式で実施できる。こうした一連の作業はチャットを含めて自動的にシフト表に反映される仕組みで、シフト作りが大幅に効率アップする。スタッフ側は、無料のスマートフォン向けアプリ〈シフトボード〉をダウンロードすることで、〈Airシフト〉と連携して、いつでもどこからでもシフトの提出・確認・連絡が可能になる。店舗による〈Airシフト〉サービス利用は有料だが、サービス開始を記念して、今年7月31日までは無料で試用が可能。引き続き、利用を希望する場合は改めて申し込む。8月以降の利用料金は1~10人で1000円(税抜、以下同)、11~15人で2000円、16~20人で3000円、21~25人で4000円、26~30人で5000円、31~35人で6000人、36~40人7000円、41~45人8000円、46~50人9000円となる。51人以降の利用料金は1人あたり200円の割合で追加課金される予定だが、利用状況によっては割引などの「価格検討の可能性もある」(同社)という。また、スタッフが増えたり減ったりした場合は、利用人数に応じて毎月、利用料金が変更・決定される。同社では〈Airシフト〉に続き、飲食店向けに特化して新しく開発された〈AirREGIハンディ〉〈Airメイト〉を順次、提供開始する予定だ。
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〈ユビレジ〉〈スマレジ〉 TKCの財務会計システム〈FXシリーズ〉とAPI連携開始

〈ユビレジ〉〈スマレジ〉 TKCの財務会計システム〈FXシリーズ〉とAPI連携開始

<2018年3月27日> タブレット端末を使うクラウド型POSレジシステムである〈ユビレジ〉と〈スマレジ〉は4月2日から、小規模・中小企業向け財務会計システムのTKC(栃木・宇都宮、角一幸社長)が開発・提供し、全国で25万社以上の導入実績を持つ財務会計システム〈FXシリーズ〉とのAPI連携を開始する。TKCはすでに17年11月から、クラウド型POSレジシステムとのAPI連携の第1弾として、リクルートライフスタイルが開発・提供するPOSレジシステム〈Airレジ〉との連携を開始しており、今回の第2弾で、3社のPOSレジとの連携が可能となった。3社のPOSレジを利用している店舗の売上データは、まずTKCデータセンターがAPIを通じて取り込み、「TKC標準レジデータ」として蓄積する。次に「TKC標準レジデータ」を〈FXシリーズ〉に取り込むことで、仕訳データに変換。このデータを店舗担当者などが確認・補正することで、最終的な経理の仕訳計上を大幅に省力化できる。〈ユビレジ〉を提供するユビレジ(東京・原宿、木戸啓太社長)では近く、外食チェーン大手のきちりが展開するチェーン全店に〈ユビレジ〉導入を完了する予定で、「今後は大手外食チェーンへの〈ユビレジ〉導入により一層、力を入れる」(同社)方針。予約管理システムの〈トレタ〉、会計サービスの〈弥生会計〉、世界的な営業支援・CRMツールの〈Salesforce〉など各種クラウドサービスとの連携も早くから進めており、個店から大手チェーン店まで幅広く対応可能で、信頼性の高いクラウド型POSレジシステムとして積極的に拡販に取り組む。
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